2012/01/31

リーガルスキーム引退

クラブHPを見てびっくり。
調教中に繋靱帯炎を発症し、復帰には時間がかかりそう、ということもあって、突然の引退となりました。

同時期に出資したクロワッサンルナ、ハンメルがともに未勝利引退という中、デビューから2連勝してNHKマイルカップに出走。
その後の出資馬の不振を考えると、孤軍奮闘してくれた馬でした。

途中、終わったかな?という時期もあり、障害転向を控えていた枚方特別。
どっこい、目のさめるような豪脚で4勝目をあげてくれました。
このレースは忘れられない1戦になりそうです。

引退後の道筋は厳しいものがあるかもしれませんが、今は感謝とねぎらいを送りたいと思います。

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2012/01/29

荒牧陽子

今やものまねシンガーとして、各地で引っ張りだこ。
私も先日、妻と成田のホテルで行われたデザートショーに行ってまいりました。

TVではふっくら見える荒牧さんですが、実物はとても華奢。
そこから出るパワフルな歌声は感動もんでした。

客席が近いのと、年齢層が若干高めなので、ライヴのようなわけには行きませんでしたが、誕生日祝いなどもあり、それなりに盛り上がったんではないでしょうか。
それにしても、ものまねシンガーで終わらせるのは、あまりにも惜しいですね。
ルックスも悪くないし、ドラマの主題歌でも1本歌わせてもらえれば、MISIAや西野カナのような位置を確保できると思いますが・・・

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2012/01/26

ロボジー

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」と、はずれのない矢口史靖監督の作品。
前3作は何度見ても面白い、DVDを買いたい(実際、SGは買いました)と思わせる映画でした。

今回も期待は大きく、TVのスポットCMはさらに期待感を・・・
結論は、CMで見せすぎ!でした。

発想は相変わらず面白いし、キャストもユニーク。
吉高由里子、濱田岳とも好きな俳優ですし、ミッキー・カーチス、チャン川合も含めて良い味出してるんですが・・・
爆笑できない。
一番面白いシーンはTVスポットで出し尽くされ、正直ストーリーの捻りも過去3作に比べ今ひとつ冴えがないと思います。

うーん、期待が大きかった反動なのでしょうか・・・なんだか残念です。

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2012/01/22

おめでとう、愛ちゃん!

福原愛選手が念願の全日本選手権を制覇しました。
彼女に関しては、3歳の頃からテレビで見ているので、なんだか親か親戚の叔父さんのような気持ちになってしまいます。
結構、そういう方っていらっしゃるのではないでしょうか?

それにしても、20年間、よくぞ卓球一筋に頑張ってきたものです。
そのような選手も各競技に多いのはわかりますが、幼少期から常に注目され続けられるのは、ほかに歌舞伎役者くらいではないかと。

決勝の石川選手との試合は、中国人選手同士のようなスピード感がありました。
ぜひ、石川選手ともども、いつか中国の壁を突破してもらいたいものです。
まずは、心から祝福したいと思います。おめでとう!

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2012/01/09

ピグマリオン快勝

新年最初の出走馬、ピグマリオンが幸先良く、新馬勝ちを飾ってくれました。
レースはスタートから好位につけ、直線楽な手応えで抜け出す快勝。
芝の予定が、急遽ダートになったのですが、こちらの方が向いているなら個人的にはどちらでも構いません。

母父メジロマックイーンに惹かれて出資した馬ですが、オルフェーヴルとまではいかなくても、重賞を狙えるような位置まであがってもらえないかなあと・・・あくまで願望です。
取りあえず、この1勝で今年未勝利という状況にならなくて済みました。
加藤調教師とルメール騎手に感謝です。

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2012/01/03

新年

もう3日ですが、ひとこと。
昨年は日本全体、試練の年でしたが、今年は良い年になって欲しいですね。
心からそう思います。

さて、一口の方はユニオンの所属馬がいなくなり、ロックフェスの精算が終わったら退会予定です。
キャロットも出資馬は4頭となりました。
ここ2年は年間一つ勝つのがやっとでしたが、今年は未勝利の可能性も大です。
どの馬も走りそうに見えるようでは、馬選びも限界でしょうか(苦笑)?


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2011/12/25

サラの鍵

最近はもっぱらハリウッド映画しか見ていなかったのですが・・・
まあ、エセ映画好き、ですかね。
ふと新聞記事で見た、サラ役の少女の美しさと、残酷なストーリーの対比が気になり、見たくなった映画です。

125席というキャパでしたが、ほぼ満席。
この映画は派手な宣伝もなく、人気の俳優も出ていません。
この辺は、質は違うかも知れませんが、「JIN」や「家政婦のミタ」にも通じるでしょうか。
誰しも見たいのは「良い作品」なのだと。

それにしても、重い映画です。
序盤のリアリティは、これまでの戦争映画をしのいでいると思います。
人は簡単に人を捨ててしまうんですね・・・
人は果たしてこれらの過去に学んでいるのでしょうか。

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2011/12/24

遅ればせですが・・・

アルフレードが朝日杯FSを勝ち、シンボリクリスエス産駒初の芝G1制覇となりました。
繁殖のレベルからすれば、遅まきながら、ではありますが・・・

シンボリクリスエスについては、種牡馬としての能力に?がつけかけられていた感があります。
勝ち星はあげていますが、重賞がなかなか勝てない、特に芝では。
この1勝くらいでは、評価はあまり変わらないかもしれません。

それでも大事な1勝には違いありませんね。
父シンボリクリスエス、母サンデー系のブルーメンブラット10にすれば朗報です。
というか、ちょっとだけ希望が持てるかも、という気持ちになりました。

さて、そのシンボリクリスエスが3歳で制した有馬記念がやってきました。
三冠馬オルフェーヴルが再現なるか、ですが、私的にはスペシャルウィークVSグラスワンダーの有馬記念の再現。
すなわち、その仔ブエナビスタとアーネストリーがワンツーを決めるのではないかと、密かに思っております。

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2011/11/10

苦労人

芸能界は、苦労してもなかなかスターになれない世界。
そんな中でチャンスを掴んだアーティストにはつい、肩入れしてしまいます。
Perfumeもそうですが、モノマネでブレイクしつつあるのが荒牧陽子。
抜群の歌唱力をベースに、まさに彗星のごとく登場。
でも苦労人なんですよねえ。
それゆえの謙虚さ、頑張れ、と言いたくなります。

ネットでは色々意見もあるようですが、モノマネは楽しんだ方が勝ち。
このキャリアで、単なるマネを超えて聞きたい、と思わせるのはただ者ではないと思います。
ぜひ、因縁の相手、青木隆治との対決を見てみたいですね。
余談ですが、カミさんの旧携帯には青木隆治との2ショットがあったっけ・・・

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2011/11/07

ステキな金縛り

「古畑任三郎」は傑作だと思いますが、三谷幸喜も映画となると、さっぱり、というのが私の感想です。
ショートコントの積み重ねで、芯が通っていないから肝心のストーリーがつまらない。
コメディ作家でもないので、笑いも中途半端。
酷評すれば、チケット代の無駄・・・だったと思います。これまでは。

「ステキな金縛り」はまずまず。
えらそうに言える立場ではないのですが、もう少しで一皮剥けそうな感じがしました。
まだ余計な要素、シーン、出演者が多いと思いますが、映画らしくなっています。
特に序盤は笑えました。

何より、深津絵里という天才女優をメインに据えたのが大きいと思います。
映画はあれもこれもでなく、一本筋が通っていれば面白いものだと思っています。
やはり天才、である三谷幸喜には、もっともっと面白い映画を期待したいのです。


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