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2008/10/26

マイディアダーリン

菊花賞は今年も乱菊。
オーケンブルースリは人気どおりでしたが、2着に15番人気のフローテーション、3着に9番人気のナムラクレセントが入り、馬連以下は万馬券となりました。
勝ったブルースリの名前ですが、冠名+人名とあるので、やっぱりブルース・リーから来てるんでしょうね。
馬名の文字制限も10文字に伸ばせば、随分広がると思うのですが・・・菊花賞とは関係ありませんね、すみません。

さて、中央では華やかなクラシックが行われているこの時期、岩手でひっそりと元出資馬・マイディアダーリンが勝利をあげたようです。
繁殖にはあがらず地方へ転出してたんですね。
レースは7馬身の大差をつけてましたが、レベルは良く分からず。
それでも、健闘している姿が見られるのは嬉しいことです。

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2008/10/25

補償

キャロットの明細にクロワッサンルナの補償額が記載されていました。
今まで未出走はあったのですが、補償が出るような馬はいなかったので、結構出るんだ、という感じです。
ハンメルはルナ以上に補償があると思われるので、これを捨てる手はないかな、と。
とは言え、無理に出資して維持費だけかけても、という思いもあるのですが・・・

キャロットの募集馬一覧を改めて見たら、なんと半分近くが満口。
ユニオンののんびりムードとあまりに違う・・・
残り物扱いしては申し訳ありませんが、ここから福を見つけられるかもしれない、と思いつつ。
自分の好みのタイプの馬はほとんどが満口なのですが、出資成績から考えると、好みのタイプ=走る馬でもありませんので・・・
次の補償が来るまで残っていたら、タイキナタリー07に行こうかと思っています。
ボックス型の馬体はコマンダーインチーフ似でしょうか。
コマンダーの父はダンシングブレーヴ、BMSとしては優秀なのではないかと。
セレクトセールの落札価格は1050万ですから、価格設定もまずまずではないでしょうか。

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2008/10/19

念願の重賞制覇

府中牝馬ステークスで、ブルーメンブラットがついに重賞を制覇しました。
数えること11回目の挑戦。
2着1回、3着3回、いつもあと一歩、決め手が足りずに届きませんでしたが・・・

去年の秋辺りから一皮剥けたかな?という感じはありました。
特に後藤JCが、「ためればためるほど」という乗り方をするようになってからでしょうか。
かつて差をつけられていた古馬陣とは力の差がなくなり、上回ることもしばしば。
しかし、上がり馬のエイジアンウインズに立ちはだかられ、もはや重賞は無理か、と思っていましたが・・・

この距離でカワカミプリンセス、キストゥヘヴンらに勝てるとは。
石坂師の慧眼には頭が下がります。
鞍上の吉田豊JCもためて差し切る見事な騎乗を見せてくれました。
ブルーメンにはもはや感謝の言葉以外ありません。

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2008/10/18

牝馬のX染色体ライン

残念ながら閉鎖されましたが、Mふぁんとむさんが開設されていたサイトで、「X染色体のライン上にインブリードを持つ牝馬」の優秀性が述べられていました。
ここからはその一部を引用させていただきたいと思います。

X染色体は心臓の大きさ、機能に関わる遺伝因子を持っていることが分かっています。
またX染色体は牡馬には母からしか伝わりません。
この遺伝経路上にインブリードがあると、優秀な繁殖になる例が多いのではないか、というのがMふぁんとむさんのレポートでした。

このサイトの影響もあって、母系の重要性に目がいくようになったのですが、このX染色体上にインブリードを持つ母馬、というのは実は多くありません。
今年のキャロット(4代までですが)、ユニオンのカタログを見ても募集馬135頭中、見落としがなければたった1頭。キャロットのライラックレーンのみです。
すでにフィフスペトルを出していますが、今年は父アグネスタキオンとあって、出資はしていませんが注目しています。

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2008/10/17

府中牝馬ステークス

3歳未勝利馬のチャレンジが終わり、古馬陣がぼちぼちターフに戻ってきました。
19日にはブルーメンブラットが府中牝馬ステークスに出走。
1800Mはぎりぎりの距離の上に、これはまたメンバーの揃ったこと。
主だった古馬牝馬は全部出てくる感じです。
重賞一歩手前のブルーメンですが、さすがにこのメンバーではきついですね。
まあ、好走期待、まででしょうか。

フィフティーワナー、パスクア、リーガルスキームあたりも徐々に出走態勢が整っているので、楽しみな秋になりそうです。

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2008/10/15

Perfume"GAME"

またPerfumeネタか、という感じですが・・・
Perfumeのツアーを収録したDVD「GAME」が堂々オリコン1位に。
もはや立派な人気アーティストですね。
もちろん私も買いました。

演出的に惹きつけられたのは「シークレット・シークレット」、圧巻はフル振り付けで見る「ポリリズム」。
「エレクトロ・ワールド」はブレイク以前の曲ですが、SF的な詞も含めて傑作だと思いました。

Perfumeはブレイクまで年数がかかっているために、私のようなにわかファンは過去を遡りたがる傾向があるようで、これもポリリズム以前のDVD、ファン・サービス「Bitter」もベスト10に入っています。
ライブ映像を見ていて思うのは、彼女たちの観客への感謝があまりに素直なことです。
これは苦労人でないと出てこないな、という感じ。
と言うことで、年甲斐もなく、11月の武道館へ参戦を決めました。

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2008/10/14

引退馬その後

競走馬を引退しても、牝馬の場合、繁殖という仕事があるので、牧場に戻るケースも多くあります。
と言っても、もちろんすべての牝馬が繁殖に上がれるわけではなく。
私が出資した馬では3頭が繁殖牝馬となっています。

ダンルヴァン、現役時代はあと一歩まで行きましたが、最後は放馬のアクシデントで負傷、引退。
初仔のウイングアロー産駒は2007年産牡馬ですが、ユニオンの募集にはかかりませんでした。
ちょっと残念ですね。
フィルドール、血統の良さから繁殖には上がれると思っていましたが、今年の初仔はロージズインメイの牡馬。
デルフィーネ、こちらはなんとディープインパクトがつけられましたが、残念ながら不受胎。

思い入れのあるオリーブシチー、シュリンクスは繁殖に上がれず。
厳しさは牡馬も牝馬も変わりません。
現役時代に好成績が残せるよう、祈るしかないですね。

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2008/10/12

シルバーチャーム

土曜の東京競馬場では、シルバーチャーム産駒が3頭出走、それぞれ3,4,4着とまずまずの走りを見せました。
シルバーチャームと言えば、アメリカ二冠馬にしてドバイWCを制し、アメリカ殿堂入りした馬。
父父はバックパサー、母系では名前を良く見る名馬ですが、後継種牡馬となるとこのシルバーチャームくらいではないか、という貴重な血統。
こんな馬を日本で供用していて良いのか、と思ってしまいますが・・・

繋養先はJBBAですから、派手な血統の牝馬と配合されることは少なそうですが、オペラハウスの例もあるので、ぜひ活躍馬を残して欲しいところです。

ちなみにユニオンでは1頭、スウィートエルフの仔が父シルバーチャームで募集されています。気性が心配になるような顔つきですが、脚元は頑丈そう、初仔にしては馬格もありそうなのでちょっと興味を惹かれています。

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2008/10/05

ユニオン牧場成績

去年は日進牧場産の馬が大活躍でしたが、今年はなんといっても矢野牧場。ここまで5勝をあげ、フリートアドミラルは準オープンに昇級。
フリートアドミラルと迷って出資したのが、同じアフリート産駒のエヴァソーマッチですから、とほほ、です。
この時の決め手は牧場成績でした。
矢野牧場は2004年こそ2勝しましたが、2003年、2005年は0勝。
一方の下屋敷牧場はまだ未知数だったので、期待もあり・・・

ユニオンの牧場別の集計というのを2003年からやっているのですが、これを見ると牧場成績にも波があるのがわかります。
2003年のトップは富岡喜平6勝、豊洋牧場5勝でしたが、2007年には両牧場とも勝ち鞍なし。
2003年から2007年の5年間で18勝をあげた槇本牧場が今年は0勝。
上位牧場から勝ち馬が出る確率は高いのですが、そればかり見ていると大魚を逃すこともある、という感じでしょうか。
(勝ち数はユニオン所属馬のみのものです)

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2008/10/01

キャロット応募結果

申し込んだ2頭は抽選にならず、出資となる模様です。
それにしても、上位の馬の申込数はすごいですね。
抽選となった馬も、例年より多い気がするのですが、どうなんでしょう?

一方でユニオンは、いつもは即満口になる当歳募集も、残口がかなりありそう。
タキオン産駒の当歳募集は続けて頓挫してますし、ロックオブジブラルタルは希少価値はありそうですが、実績はなし。
ディープインパクトは偉大な馬でしたが、未知数の仔にこの金額はちょっと・・・
とは言え、ペトラの仔は当歳にしてはしっかりして見えます。
バーグクレアの3×3というのも気になりますねえ。

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