ドライマティーニ、無念
ドライマティーニがレース中に右前腱を断裂、競走能力を喪失しました。
同じタニノギムレット産駒、同じカントリー牧場の同期生ウオッカがジャパンカップに出走するという日に、寂しい結果となってしまいました。
今年はスプートニク、ブルーメンブラットと活躍してくれた馬をはじめ、3歳馬4頭、4歳馬2頭の計8頭が引退。
特にここにきて、ばたばたと出資馬がターフを去ることになりました。
第2の馬生を順風に送れそうなのは、ブルーメンくらいで、あとはマイディアダーリンが地方で続戦しているくらいでしょうか。
厳しいですね。
少しメンバーが寂しくなったので、ユニオンのロックオブジブラルタル産駒に出資することにしました。
当歳ですので迫力はありませんが、スラリとして、藤原さんのコメントではありませんが、欠点の少なさそうな馬だと思います。

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