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2008/11/30

ドライマティーニ、無念

ドライマティーニがレース中に右前腱を断裂、競走能力を喪失しました。
同じタニノギムレット産駒、同じカントリー牧場の同期生ウオッカがジャパンカップに出走するという日に、寂しい結果となってしまいました。

今年はスプートニク、ブルーメンブラットと活躍してくれた馬をはじめ、3歳馬4頭、4歳馬2頭の計8頭が引退。
特にここにきて、ばたばたと出資馬がターフを去ることになりました。
第2の馬生を順風に送れそうなのは、ブルーメンくらいで、あとはマイディアダーリンが地方で続戦しているくらいでしょうか。
厳しいですね。

少しメンバーが寂しくなったので、ユニオンのロックオブジブラルタル産駒に出資することにしました。
当歳ですので迫力はありませんが、スラリとして、藤原さんのコメントではありませんが、欠点の少なさそうな馬だと思います。

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2008/11/28

ただ感謝

ブルーメンブラットの引退が決まりました。
最高の状態で迎えたG1を制し、この後というのは私にも想像がつきかねていたので、ああ、やっぱり、と言う感じです。

この馬には感謝の言葉しかありません。
父アドマイヤベガ、というのはもうひとつピンとこなかったのですが、きれいに蹄の底が見える、後ろ脚の素早い蹴りだけで出資を決めました。
金額から言っても、1つか2つ勝てば充分、と思っていましたが、コンスタントに成績をあげ、牝馬クラシックにも出走。
もうその時点で予想以上。
まして転厩後の急成長は、予想外どころではありませんでした。

今はこの馬に関わっていただいた、すべての方達に感謝したいと思います。
そしてブルーメンには、今後は母として、第2第3のブルーメンを送り出すことを願っています。

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2008/11/24

ユニオン重賞制覇!

これまでも惜しかったのですが、マンハッタンスカイが福島記念に勝って念願の重賞制覇を果たしました。
なんだかブルーメンにかぶりますね。
ユニオンはソリッドプラチナム、クーヴェルチュールに続いて3年連続で重賞勝ち馬を輩出。
マンハッタンスカイはセリで購入した馬ですが、クラブとして見れば、努力の成果と言えるのではないでしょうか。

京都ではフィフティーワナーが出走しましたが、ダートで初めて掲示板をはずしました。
直線の伸びがないのは相変わらずで、嫌な言葉ですが、衰えも少し感じました。
このまま消えてしまうのか、もう一花咲かせられるのか、思い入れのある馬だけに、寂しい引退にだけはしたくないです。

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2008/11/23

抜けた!

そのまま行ってくれえ!
とTVの前で叫んでました。
ブルーメンブラットへのお祝いの言葉をいただき、皆様、改めてありがとうございました。

一口を始めた頃は、もしかして儲かるかも、などと思っていましたが、厳しい現実をすぐ知ることになり・・・
一時はやめることも考えていたのですが、岐路はキャロットに入会したことでしょうか。
この間、ユニオンへの道を開いてくださったTOSHIさん、キャロ入会のきっかけを作って下さったシュールさん、ネットでお知り合いになった方々の影響は大きかったです。

レースの方は、ブルーメンの成長もありますが、吉田豊JCが見事な騎乗を見せてくれたと思います。
来春には引退の予定ですが、ここまで来れば何も言うことはありません。
無事に繁殖にあがって、良い仔を産んでくれることを祈るばかりです。

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2008/11/18

マイルCS

ブルーメンブラットにとって、最後のG1挑戦となるかもしれない週末。
1400、1500では牡馬とも渡り合えると思うのですが、マイルとなると、距離が微妙に合わないのか、上がりの時計が出ないブルーメン。
本命と目されるスーパーホーネットも似たような傾向があり、今年のマイルCSは混戦かもしれません。
とは言え、牝馬が勝ったのは、1994年のノースフライトが最後というレースですから、善戦は期待しても勝ち負けは厳しそうです。
好走できれば、牝馬の募集が多い一口も盛り上がると思いますので、頑張って欲しいところです。

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2008/11/17

ユニオン健闘

クラブ法人ランキングを見たら、ユニオンがいつの間にか、獲得賞金でシルクを抜いていました。
それより上にいるのは、社台・サンデー・キャロットとラフィアンだけ。
となれば、これは大健闘ではないでしょうか?
勝ち馬率ではなんとラフィアンと並んでいます。

来週になればまた順位は変動すると思いますが、思い切った価格設定、セリでの購入など、この2,3年、ユニオンは随分変わってきた感じがします。
日進・矢野牧場の躍進もしかりですが、一方で鮫川牧場が危機のようで、淘汰の波もやってきているんでしょうか。
不況の折、厳しい面もあるかと思いますが、今後も会員に努力の見えるクラブであってほしいです。

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2008/11/16

ハッピーフライト

久々に映画の話題など。
映画を見るのに、公開当初はあまり行かない方なのですが、これは矢口史靖作品と言うことで、早々に行ってきました。

感想は、と言うと・・・やはりはずしませんねえ、純粋に面白かったです。
テンポは軽快、笑いも詰め込みすぎず、適度な緊張感もあり。
空港と言うか、旅客機1機を飛ばすのに、どれだけの人手がかかっているか、と言うことも教えてくれる映画でした。
田辺誠一、綾瀬はるかのダブル主演だと思いますが、矢口映画のパターン、主人公「鈴木」は田辺誠一の方。
DVD化されたら、また見たい映画ですね。

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2008/11/15

追加出資

ハンメルの補償が来ました。
クロワッサンルナと合わせると、1000万円くらいの馬が買えてしまう・・・
ということで、タイキナタリー07を候補にずっと考えていたのですが、追加出資したのは、突然その気になってしまったグラスワンダー×シャドーウィップ。
この「直前変更」は良くないパターンの典型なのですが・・・

グラスワンダーは、産駒成績が安定しないイメージがあって出資してきませんでした。
しかし、社台以外の繁殖でそこそこ成績を残しているのは、やはり元々の能力が高いのでしょう。
この辺は、タイキシャトル、キングヘイローなどにも言えると思います。
シャドーウィップ07は初仔、母父ダンスインザダークというのも微妙ですが、当たれば予想外の・・・というのも面白いかと。
キャロットはこれで打ち止めです。
ユニオンの方は・・・これも最近気が移ってまして、パンフで最初に切った馬に行ってしまいそうです。

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2008/11/07

Perfume武道館ライブ

行ってきました。
武道館はジェフ・ベックの来日コンサートに行って以来です。
こんなおっさんがいいのか?という感じですが、結構年齢層は幅広いように思いました。
中には子供連れのご夫婦や、年配の女性も。

で、ライブの方はと言うと・・・燃え尽きました。真っ白な灰に。
(大)昔は座ってスタート、盛り上がってスタンディング、というパターンでしたが、もう1曲目から立ちっぱなし。
それでも、2時間半のライブでしたが、疲れは感じませんでしたねえ。
とにかく格好良いです。
何より、このグループはお客を大事にしてます。
ブレイクは必然だと思いました。

ただのアイドルだと思っている方、12月のNHK衛星放送をぜひ見てください。
あなたもPerfumeフリークに・・・なるかもしれません。

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2008/11/04

ユニオン秋のDVD

そろそろユニオンの出資馬を決めようか、というところにDVDが到着しました。
考え出すと、あれもこれもとチェックポイントが増えてしまい、候補も二転三転していたのですが・・・

成長次第では、と思っていたアイチェックユー07。
さすがにここまで小さいと厳しいかも。
ヒットザボード07。悪くないのですが、やはり牧場が・・・
インデポジット07。この母の仔はかつてキャロットから募集されてたんですよねえ。
どうもユニオンで元キャロの母、キャロットで元ユニオンの母、というのは出資に抵抗があります。
ミストラルアゲン07。いいですねえ、この父で馬格があるとくれば、走りそうな予感がします。
ただ、スプートニク以上の馬が出るのかと言うと、少々疑問。
スウィ-トエルフ07。思ったより小振りなのと、父が少々不安。

・・・などなど考え続けて残ったのが3頭。
ディペンドオンユー07。好調日進スタッフの評価も高いようですし、馬の形は好み。
ただ、血統は短距離なのに体型はちょっと違うような・・・
イソシギ07。写真のトモは寂しいですが、DVDではまあまあ。
キングヘイローの仔に出資したい、というのもあります。
ダンシングエルフ07。牧場、父、母、どれを取っても走る確率はかなり高いです。
馬体もなかなか。ただ、厩舎が・・・これも父タイキシャトルでスプートニクを超えるかという点で引っ掛かります。

勝手なことを書いてきましたが、なんたってユニオンでは2頭しか勝ち上がっていない私ですので、どうぞ気になさらないでください。

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2008/11/03

天皇賞回顧

天皇賞はわずか2センチの決着、となりました。
それにしても、久々にすごいレースを見た感じがします。
ゴール前で一瞬差し返したダイワスカーレットには、1977年有馬記念のトウショウボーイを思い起こさせられました。

戦後初の牝馬でダービーを制したウオッカですが、その後はやや不振、その間も安定した成績をあげ続けたダイワスカーレット。
スカーレットの強みは、高次元で持続するスピードですから、自分でレースを作れ、大崩れすることがありません。
一方のウオッカは父譲りの豪脚が武器、それ故はまらない場合もあるのですが・・・

今回の天皇賞は、両者がその特徴を遺憾なく出し切ったレースだったと思います。
私にはスカーレット優勢に見えたのですが、結果はご存知のとおり。
レース振りからは、優等生的なスカーレットに、少しやんちゃなウオッカ、という感じでこのライバル対決は今後も楽しみです。

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2008/11/01

七瀬ふたたび

中学の頃、SFにはまったきっかけが、教室にあった筒井康隆の「SF入門」をたまたま手にしたことでした。
筒井康隆は特に好きな作家で、当時のほぼ全作品を読んだのですが、中でも一番好きだったのが「七瀬ふたたび」。
過去に多岐川由美、水野真紀などの主演でドラマ化されていますが、もうひとつ印象は薄いですねえ。
TVでは原作の深いところを描くのは、ちょっと難しいのだと思います。

NHKとしては2度目のドラマ化になる今回の主演は蓮佛美沙子。
今回はかなり原作から離れました。
どちらかというとジュブナイル的な感じですね。
まあ、これもありでしょう、と思いますが、この作りならこの原作を選ばなくても、という気がしないでもありません。
しかし、NHKは少年ドラマシリーズの頃から、かつて一段低く見られていたSF作品を良く取り上げていて、そこには好感を持っています。

うーん、なんとか映画化されないかなあ。
主演は美しいが陰のあるタイプ、知的にして艶があり、物静かだが内に強さを秘めているイメージの・・・ちょっと難しいですね。

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