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2008/12/31

グランド牧場

いまだ突然10頭の募集がかかったのかは謎なんですが・・・
会報にはクラブのコメントも載っていましたが、わかったような、わからないような。
いずれにしても、拠点・育成の強化というのは間違いなく、募集馬がこなしているメニューからも、それは伺えます。

中央未勝利ながら、とにかく丈夫にコツコツ走って、募集価格を上回る賞金を稼いでしまったパスクアに出資しているので、グランド牧場に悪い印象はありません。
過去、牝馬の勝ち上がりは極めて悪いか、いないようですが、今年の募集からは、過去のイメージにとらわれないほうが良いような気もします。

ここに来て気になるルネッサンスファウンド07ですが、血統的にも可能性を秘めていると思います。
アイチェックユー07の父アドマイヤコジーンというのも面白そう。
この馬も体高がもう少しあれば出資候補なのですが。
ただ、牝馬ですから、あまり大きさにこだわることはないかもしれません。

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2008/12/30

出資馬を決めなくては・・・

今年、ユニオンとしてはこれ以上ないくらいの成績だったんじゃないでしょうか。
もちろん、上位クラブと比べれば重賞、オープン馬といった点で見劣りしますが、募集馬を提供する牧場のスタンスを考慮すると、この辺が目一杯のような気がします。
別に皮肉ではなく、ユニオンというクラブはそういうものと納得していますし、サービス面で努力しているのがわかりますから、特に不満はありません。
ここで馬を見る目が鍛えられれば、と思っているのですが、なかなか進歩もなく・・・

ただ、このまま1歳馬に出資しないと、当歳馬を買っているため、へたすると出走もなく会費を払い続けるという事態に。
12月出資なら割引はあるし、ポイントはつくのですが、今年はなかなか決断できません。
候補は今の時点では2頭。
①どうせなら可能性を秘めている馬。ということでルネッサンスファウンド07、しかし高い・・・!
②お手頃価格の牝馬。よさげな牝馬はみな高いです。
③母ユニオンの仔。出資していた馬はいませんが、このクラブの楽しみ方のひとつかと。
このカテゴリーではイソシギ07。

ルネッサンスファウンド07とイソシギ07、どちらも満口にはなりにくい馬だと思うので、この際ぎりぎりまで様子見でしょうか。

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2008/12/29

2008年回顧

有馬記念のダイワスカーレットは強かった・・・!
近年傑出した馬ですね。ウオッカとの再戦はあるのでしょうか。
次こそ真の決着の時、のような気がしますが。

さて、回顧と言っても、自分の一口の振りかえりでして・・・
今年はスプートニク、ブルーメンブラット、フィフティーワナーと、合わせて19勝を稼いでくれた3頭がターフを去りました。
花道を自ら切り開いたブルーメン、一方で悔いなしとは言い難い2頭ですが、いずれも第二の馬生を無事過ごして欲しいです。

この3頭に続く馬は簡単には出てこず、相変わらずのピンポイントはずしで、稼働馬自体が少なくなってしまいました。
来年は今年の半分くらいの出走になりそうです。
この機会に、出資も10頭以内で抑えておくのが無理がないかなあ、と思っています。

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2008/12/25

惜別・フィフティーワナー

屈腱炎のため引退。
予想はしていましたが、何だか力が出ません。

私の理想は、マルゼンスキーやサイレンススズカのように、2着以下をぶっち切る圧倒的な強さの馬です。
フィフティーワナーはそれを体現してくれる馬でした。
この馬は特別な夢を見させてくれる、そういう何とも言えない期待感を持ったのは、フィフティーだけです。

現地観戦したのは、長期休養から復帰後のマーチステークス一度きりでした。
パドックでは威圧感のようなものはなく、返し馬でほかの馬から離れ、ポツンと1頭佇んでいたのが印象に残っています。

気性難のフィフティーが乗馬になれるのかはわかりませんが、来年の夏にはノーザンホースパークに会いに行こうと思っています。

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2008/12/23

グラスワンダー

朝日杯FSはジャパンカップのスクリーンヒーローに続き、グラスワンダー産駒のセイウンワンダーが制しました。
グラスワンダーは社台スタリオン繋養馬ではありませんから、産駒は小牧場出身も多い中、実績を積み上げてきています。
社台ファーム生産のスクリーンヒーロー、マルカラスカルが平地・障害でG1を勝っていることを考えると、社台系の牝馬に付けられていたら、かなりな成績をあげていたのではないかと思えます。

デビュー時のグラスワンダーはまさに「怪物」で、骨折・脚部不安がなければ、毎日王冠もサイレンススズカには届かずとも、エルコンドルパサーとは接戦になっていたのではないでしょうか。
その後も、グランプリでスペシャルウィークを2度にわたり退け・・・と、ここまで書くといかにすごいレベルの世代だったかと改めて感じます。

母父サンデーとの相性の良さもあるのですが、種牡馬としての能力の高さはサンデー系にひけを取らない1頭だと思います。

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2008/12/22

NHKBSスーパーライブ

Perfumeの武道館ライブが放映されましたが、リハーサル風景なども織り込んで、結構手をかけた作りになってました。
あ~ちゃんの体調があまり良くなかったようですが、ライブでも袖に何度か消えていたのはコンディションを整えていたのでしょうか?

「期待されたことがなかったのが、初めて期待された」喜びをパンフなどでも語っていましたが、これってじんと来るなあ・・・
苦節8年の成功物語は作ろうと思ってもできないものですが、周りもあきらめなかったのは何かがあったのでしょうね。

歌番組などではアイドルに回帰してますが、ステージでは完全にアーティスト。
今どき親孝行を口にし、謙虚で時に自虐的なトーク。
はまってしまうと、深みに進む一方です。

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2008/12/20

クラブランキング

競馬も残すところ2週となりましたが、クラブランキングでは、ユニオンが依然5位をキープしています。
36勝というのは、最近5年間では、過去最高を記録した2005年の42勝につぐもの。
ここ3年連続して重賞も勝っていますし、それなりに頑張っていると言えるのではないでしょうか。

ランキングを見ていて、気になったのはラフィアン。
確か以前は、2歳戦では社台・サンデーにも負けないくらいの勝ち上がりを誇っていたような気がするのですが。
2006年産では、セゾン、東京TCに迫られ、勝率・1走当たり賞金などは、かなり低い数字になっています。
特にセゾンの成績を見ると、岡田前代表の力の大きさを感じずにいられません。
2005年産などは、出走までこぎ着けた馬の85%が勝ち上がっているのですから、すごいの一言です。

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2008/12/15

スター誕生か?

阪神ジュベナイルフィリーズはブエナビスタの圧勝でした。
前走、持ったままで2着以下をぶっちぎったのを見て、強いとは思っていましたが・・・
他馬の外を回って、あっと言う間に先頭に出ると、鞍上のアンカツは後ろを振り返りながらの騎乗。
最後は追うのをやめての2馬身半ですから、半端な強さではないですね。
ひょっとしてウオツカのようにダービー路線もあり得るかも?と思わせます。

大物がなかなか出ないスペシャルウィ-ク産駒ですが、シーザリオ以来のスター誕生となるでしょうか?

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2008/12/12

入厩のお知らせ

何ともタイミングの悪いことに、シェアアプローズの入厩のお知らせが届きました。
文面を見ると、放牧のお知らせもしっかり書いてあります。
屈腱部周辺に炎症が見られるということで、入厩からわずか1週間で放牧となったのです。

このところ、ドライマティーニが浅屈腱不全断裂、フィフティーワナーが屈腱炎と、故障が続いています。
シェアアプローズはその中では一番症状が軽いようですが、デビューが相当にずれこんだのは否めません。
うーん・・・今さらながら、無事に馬生を過ごすことの大変さがわかります。

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2008/12/11

フィフティーワナー

フィフティーワナーが屈腱炎を発症。
放牧に出ましたが、損傷度15%とあって、もしかしたら復帰は困難かもしれません。

2戦目から鮮烈な5連勝でアンタレスSを勝った時には、この先どこまで行くんだ、と思いましたが・・・
その後の2年近い休養、1勝はあげたもののかつての強さは見られず、特に前走ではどうしたんだ、というようなレースっぷり。
それでもカネヒキリの復活を見るにつけ、未だ希望は捨てずにいましたが・・・

残念です。
ブルーメンでG1をプレゼントされながら贅沢な話だと思いますが、フィフティーへの思い入れは過去のどの馬よりも深いものがあり、残念としか言いようがありません。

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2008/12/08

デポー39

興味のない方には、なにやら記号のようなタイトルですが・・・
昨日、久々に自由が丘に行ったのですが、デポー39を見つけられず。
デポーはいわゆるカントリーのメッカともいうべきお店。

カントリーとは、アメリカの開拓時代の流れを汲む雑貨が中心の、何と言いますか、ひとつのライフスタイルみたいなものです。
我が家は20年近く前、夫婦してカントリーにはまり、雑貨に飽きたらず、建てた家はアーリーアメリカンスタイルの輸入住宅。
途中からカントリーというより、イギリスアンティークに傾斜していったのですが、デポーには何回か足を運んで、インテリアを参考にしたものです。

ネットを調べたら、2005年4月で閉店したとのこと。
時の流れとは言え残念です。
オーナーはお元気のようですが、あの特徴的な建物はなくなってしまったんでしょうか?
そうだとしたら、寂しいなあ・・・

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2008/12/06

シェアアプローズ入厩

来春くらいまで伸びるかと思っていましたが、なんとか2歳で栗東へ移動できました。
初仔で小さいのは相変わらずですが、現時点で440キロとまずまずの成長。
ただ、トレセンで絞ってもう少し減るでしょうから、数字だけだとやや非力に感じますねえ。
タイキシャトル産駒の活躍馬はみな500キロ前後ですし・・・

と思ってHPの写真を見ましたが、いいじゃないですか!
バランスはいいし、毛づやはピカピカ、コメントにもありましたが、1頭だけで見ると申し分ない感じです。
ダートでは厳しいでしょうが、まずは芝でデビューと思われますので、楽しみに待とうと思います。

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