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2009/05/26

ハナ差の圧勝

・・・変なタイトルですが、そんな言葉がぴったりに思えたオークスでした。
あの位置から差せる馬はそうはいないでしょう。
ブエナビスタ以外の馬は、まさに止まって見えました。

ウオツカはパワーで駆け上がってくる感じですが、ブエナビスタはディープじゃありませんが、飛んでくるような感じがしました。
光速の末脚、とでも言いましょうか、次元の違う脚に思えます。
レッドディザイアも強い馬ですが、ブエナビスタには何度ぶつかっても勝てないような・・・
とにかく牝馬には負けていないわけで、勝負の相手は牡馬一線級でしょう。
今後どれだけのパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみな1頭です。

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2009/05/25

新型インフルエンザ

未知のウイルス、と言うと古くはアンドロメダ病原体、最近ではバイオハザード、アイアムレジェンドなどを思い浮かべてしまいます。
未見ですが、感染列島などという映画もあったので、その辺をイメージされた方も結構いたのではないでしょうか?

時間が経つにつれ、弱毒性ということもあって、過剰反応と言う言葉も見られるようになりました。
まあそうかな、とも感じますが、危機管理の演習になったという点では、今の日本には意義があったとも思います。
しかしどちらにせよ、煽り立てたのはマスコミじゃないの?と、ひとこと言っておきたいです。
でかでかと○○県で感染!300何人目!・・・ってねえ、どういう報道の仕方ですか?

大体、イチローのヒット数じゃあるまいし、毎日累計の患者数を出すことに意味があるんでしょうか。
一方でどんどん快復しているわけで、今現在かかっている人は何人なのか。
80人くらい?それって日本全体から見て、100万人に1人もいない割合じゃないの?
あるいは、判明していない感染者が数千・数万いるとすれば、それこそ数字には何の意味もないです。

情報を正確に、かつうまく咀嚼して提供するのがマスコミの役割だと思うのですが、昨今その劣化度合いは、日頃批判している政府・官僚といい勝負に思えます。

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2009/05/12

レオーネドーロ入厩

なんと、骨折で出遅れていたレオーネドーロが12日入厩の情報が。
良くてもぎりぎり8月か9月デビューだろう、と思っていたのですが、この時期に入厩までこぎつけるとは!
一方、同じ3歳のシェアアプローズは3度も牧場に戻され、あげくは性格が幼すぎる、とのコメント。
まさかレオーネと立場が逆転(まだわかりませんが)するとは、思ってもいませんでした。

正直、骨折でも重い方ではないか、と思うので、レースでは厳しいかもしれませんが、目途が立っただけでも良かったです。
しかしシェアの方は、問題児という点で、フィフティーワナーを思い出してしまいました。
フィフティーはデビューが7月の終わり、そこから快進撃を見せましたから、シェアにもまだまだチャンスはある・・・と思いたいです。

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2009/05/10

Perfume代々木ライブ

今回はチケットも当選したので、娘と行ってまいりました。
ネタばれがあってはいけないので、多くは書けませんが、武道館よりはシンプルなステージ。
しかし迫力は満点、「格好良い」という言葉がぴたりとはまるライブでした。

改めて思うに、アクターズ仕込みのダンススキルがこのユニットに与えたものは大きいですね。
あ~ちゃんの言うとおり、曲や詞を作っているわけではないのですが、中田ヤスタカのサウンドを何倍にも膨らませているのは、紛れもなくPerfume自身の力だと思います。

立ちっぱなし、乗りっぱなしの2時間半は決して長くは感じなかったのですが、さすがに疲れました。
体重は絶対減っているでしょう。
しかし、Perfumeの真価はライブにあり、です。今やプラチナチケットとなってしまいましたが、次回参加できることを願うばかりです。

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2009/05/06

主取り

今年のユニオン募集馬にも、何頭かセリで主取りとなった馬の名が見られます。
主取りとは言うまでもなく、セリで希望価格以上の値がつかなかった馬ですが、仮にも上場馬。
特に社台系のセレクトセールは、審査も厳しく、それなりの血統と馬体を備えているはず。
ただ、拘束日数などの事情もあって、小規模牧場には敷居が高く、セレクションセールは落札価格は下がりますが、日高の馬に関しては、セレクト上場馬にそうひけは取らないと思われます。
見落としがあるかもしれませんが、そんな気になる上場馬は・・・

2008セレクトセール 
 ネオユニヴァース×デック
 ヨハネスブルグ×ディキシーランドジェム
2008セレクションセール
 フジキセキ×ルシエル
 ルールオブロー×ミルフォードセト  

こんなところですが、カタログで違いが分かるのか(多分わからない)、ちょっと気になります。

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2009/05/03

ユニオン2009ラインナップ

発表になりました。
ユニオンでは、見送った馬の方が走るパターンが多くて、勝ち上がり率は非常に低く・・・
それは自分のせいなのですが、200口は1頭で留めておこうと思っています。
そんな中で、父母だけで目についたのが次の5頭。

ファンタスティックライト×ヒダカゲラン あまりにも今どきでない血統。ユニオンでないと買えない馬ではないかと。
ヨハネスブルグ×ディキシーランドジェム これまた日本ではもうひとつのストームキャット系。面白い、のひとこと。
マヤノトップガン×ダリーニア 日進牧場は牝系の更新に熱心ですが、これもその1頭ですね。当たればもしかして・・・
ディープインパクト×ベラミアモーレ グランド牧場は今年の2歳馬の出来次第、という感じですが、ディープにストームキャット系というのは面白いかも。
ネオユニヴァース×クレアコート この母系も珍しいですね。しかし出産年齢21歳はさすがにきついでしょうか。

・・・とまあ、面白そうな血統を拾ってみました。カタログ&DVDでどう変わるでしょうか。 

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2009/05/01

木枯し紋次郎

前半を見逃しましたが、上條恒彦のテーマソングといい、ナレーションのセリフといい、映像といい、オールドファンには懐かしい作品に仕上がっていました。
テレビの本放送はかれこれ40年近く前でしょうか。
亡父と並んで見た、数少ない番組でしたっけ。

大きな違いは、旧作がリアルを追求したのに対し、普通の殺陣だったことと、紋次郎が楊枝を飛ばす瞬間に鳴らすその名のとおり、木枯らしのような音がなかったことくらい。
イメージと違うなあ、と思っていた江口洋介でしたが、いやあ、良かったです。
しかし、楊枝をくわえながらだと、似たような喋り方になるものなんですね。
シリーズ化されたら嬉しいんですけどねえ・・・

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