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2009/09/22

クレヨンしんちゃん

PTAとしては子どもに見せたくないアニメ、実は私もそうでした。
しかし考えてみると、男の子は多かれ少なかれ、下品でエッチなものです。
そもそも大人向けの雑誌に連載していた漫画で、良い子のために描かれていたものではないのですから・・・

劇場版「オトナ帝国」では、ほんとに懐かしい光景を見せてもらいましたが、臼井さんが自分と同年代だったと知って納得でした。
「BALLAD」の原作「戦国大合戦」は何度見てもラストは涙します。
ほかの時代劇では描いていない、合戦の模様も興味深いものがあります。

何より、根底に流れている暖かさ。
批判の声がいつの間にか小さくなっていったのも、それが感じられるからじゃないでしょうか。
臼井儀人さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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2009/09/19

任侠ヘルパー

任侠とヘルパー、かなり奇抜な組み合わせですが・・・
現実離れしていながら、引き込まれるのは脚本の力でしょうか。
ラストも甘すぎず、辛すぎず。余韻を残した終わり方でした。

実際に、任侠道なるものが今も存在するのかどうかはわかりません。
暴力団礼賛にはなっていなかったと思いますが、その辺はキャスティングによるところも大きかったでしょうか。
草なぎ君は、特に最初の内、「いい人」が透けて見えていましたが、後半では気にならなくなりました。
役者としての力量を感じます。
上映中の「BALLAD」も見に行きたくなりました。

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2009/09/13

ブザービート

久々にドラマの話題でも・・・
今クールは結構自分の趣向にあったドラマが多くて、これもそのひとつ。
タイトルは出資馬のマージービートを連想してしまうのですが、意味は全然違いました。

山下君も北川景子も肩の力の抜けた、自然な喋り方をする役者さんで、ほんわかした雰囲気がいいですね。
キャストが違えば、結構ドロドロになりそうな展開ですから。
北川景子と言えばセーラーマーズ(自分だけか?)。当時ビーナス役だった小松彩夏との共演を見ていると、みんな大人になったんだなと。
独特のセリフの言い方は、見ようによってはヘタくそなのですが、台本棒読みというわけではなく、むしろ台本の存在を感じさせません。
この手の役者さんはあまり見たことがないです。
すでに人気がありますが、この先もっとブレイクしそうな予感もします。

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2009/09/12

3歳未勝利戦

朝晩が涼しくなりました。もう秋ですね~となると毎年のことですが、3歳未勝利馬にとっては勝負の時期がやってきます。
私の出資馬は、正直勝ち上がりは難しそうです。
というか、ほとんど無理な状況ですが、残りのレースを見守りたいと思います。

レオーネドーロ 2歳の育成時に重症の骨折、このハンデは大きいです。
育成はほんとに大事ですね。
出資馬でこの期間にアクシデントで調教を積めなかった馬は、ほぼすべて未勝利で終わっています。
残り1走するのは、口数、先行募集の関係もあるかもしれませんね。

シェアアプローズ 気性難が響きました。しかし、能力はありそうなので、再ファンドされるのではないでしょうか。
地方のダートでも走れる馬だと思います。

ロッタラック 血統的にも期待されていたようですが、良血ゆえの体質の弱さでしょうか。
この馬もデビュー戦を見る限り、能力はあると思います。
勝ち上がれなければ再ファンドもありそうです。

プレゼントで当選したレオーネはともかく、立ち姿の第一印象で選んだシェア、ロッタの状況を見ると、ちょっとへこみますねえ・・・

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