2009/02/08

中山律子プロ

TV朝日で、女子プロ史上初のパーフェクトゲームの映像が放映されていました。
達成したのは中山律子プロ、この場面、リアルタイムで見ていた記憶があります。

当時はボウリングブームで、我が家の近所にもあちこちにボウリング場ができ、小学生だった私も随分行ったものです。
今では1か所しか残っていませんが、その残っているボウリング場で中山律子プロに会ったことがあります。
ブーム全盛時には東京タワーボウルの所属でしたが、それから10年くらいたっていたでしょうか。
確か、当時そのボウリング場に所属していたんだと思います。

小学校時代からの仲間と久々に投げていたのですが、振りかえると突然そこに中山プロが!
あまりのへたくそさに、黙っていられなくなったのでしょう、つかつかとこちらへ来ると、何と指導が始まりました。
私の場合、歩数とリリース後の腕の振りを直された記憶があります。
そして1ゲーム、大変申し訳ないことに、指導前よりスコアは悪く・・・
しかし、女子プロの中では好きな選手でしたので、いい思い出になりました。
あれからまた時は過ぎ、女子プロ協会のトップに着かれた中山プロ、これからも一層のご活躍を祈っています。

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2008/08/22

神様・仏様・・・

稲尾の全盛期を見たことはありませんが、こんな感じだったのかなあと。
プロ野球では、おそらく二度と見ることができない熱投。
もちろん、北京オリンピックのソフトボール、上野投手のことです。

2日間で400球を超える驚異の投球。
まさに「鉄腕」!
今大会で競技種目からはずれるソフトボールですが、最後に伝説を作ってくれました。

それにしても、柔道、レスリング、サッカーと女子の頑張りが目立つ北京オリンピックです。
男の場合、運動能力の高い子はまず野球、という事情もあるのでしょうが、女性が自由にスポーツを謳歌できる時代になった、ということなのかもしれませんね。

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2008/08/12

2連覇

盛り上がらない、などと書きましたが、日本選手の金メダルにはやはり気勢があがります。

内柴選手、親父の役割を果たす、カッコいいですねえ。
同じ親父として惚れ惚れします。

北島選手、あの北島が涙を見せるとは・・・苦しみを乗り越えての金、しかも世界記録、立派!のひとこと。

谷本選手、なんと爽快な勝ちっぷりか。日本柔道を見せる、伝える、素晴らしい!

アテネほどの金ラッシュはないでしょうし、新顔がないのは気にかかりますが、みんな健闘していると思います。願わくは、流した汗と涙に相応の勲章が与えられんことを祈ります。

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2008/08/11

東京オリンピック

北京オリンピックが開幕しましたが、個人的にはもうひとつ盛り上がりません。
しかし映像を見ている限りでは、中国の人達の興奮度はかなり高いようですね。
40数年前の日本も、同じような状況だったのでしょう。
当時私は保育園児でしたが、園からひとりだけ、聖火リレーを見に連れて行ってくれる、という企画がありました。
みんな手をあげるのですが、それぞれの欠点を言われて手を下ろさせられ・・・(私が何だったかはノーコメントで)結局、最初から決まってたんじゃないの、というような保育園ながらに優秀な子が選ばれました。
何年経っても、悔しいことは忘れないもんですね。

さて、東京で再びオリンピックを、と石原知事が力を入れているようですが、私の中では北京五輪以上に盛り上がりません。
万博、ワールドカップ、ミュージシャンの公演等々、日本人はもうイベントに慣れてしまっています。
満腹な人間にご馳走を見せても、箸をもとうとはしないと思うのですが・・・

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2008/07/19

さらばトルネード

ついに野茂投手がマウンドを去る日が来ました。
近づいている、とは思っていましたが、現実となると寂しいです。

メジャーに渡るときは、相当なバッシングがあったと記憶しています。
しかし野茂は黙々と投げ続け、自分の力で非難を賞賛に変えました。
球団を渡り歩き、時にはベネズエラにまで行ってひたすらメジャーにこだわった、愚直なまでの野球人生。
無口で不器用でしたが、変則投法から三振を奪う姿は、雄弁にその精神を物語っていました。
正真正銘のヒーロー、日本の誇るべき本物の投手だった野茂さん、本当にお疲れさまでした。

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2008/06/11

レーザーレーサー

スピード・レーザー・レーサー
これだけ速そうな言葉が並べば・・・ってわけでもないのですが、まざまざとその威力を見せつけてくれました。
競泳にこれほど水着が影響するとは、正直思っていませんでしたが、やはり「ギア」なんですね。
選手のフォ-ムによっても効果は違うみたいですから、強力な矯正下着みたいなもんなのでしょうか。
失礼な言い方でしたら、すみません。

しかし、契約をほごにして、スピード社の水着選択をOKにする、というのは水連も大変だったはずです。
社会人ならわかると思うのですが、マスコミの報道姿勢は相変わらず、権力あるものは叩けばいい。
あのねー、あんたらには配慮という言葉はないんですか?

#来年は、きっとこの辺の単語を使った馬名が出てくるのではなかと。

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2008/03/15

埼玉西武ライオンズ

西武ライオンズが今年から、球団名に「埼玉」をつけることになったようです。
これでパ・リーグで地域名がないのは、オリックスだけとなりました。
Jリーグの影響だと思いますが、ここまで時間がかかりましたね。

最近はプロ野球をほとんど見ませんが、以前は西鉄ライオンズのファンでした。
と言っても、稲尾や中西の活躍した西鉄ではなく、黒い霧事件で主力選手を失い、弱体化したライオンズです。
中でも投手不足は深刻でした。
1972年には、高校を出て4年目の東尾がフル回転。18勝しましたが25敗、今ではこんな記録にはお目にかかりません。
太平洋クラブ、クラウンライターと身売りされ、西武となってイメージを一新。
所沢球場にも足を運んだことがあります。
ただ、もうあの弱い西鉄じゃないんだな、と思うとなぜか誇らしいような寂しいようなで。

こうして見ると、北海道・東北・千葉・埼玉・福岡とうまく分散しましたね。
オリックスはダブルフランチャイズを解消したようですから、いずれ大阪と名乗るのでしょうか?

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2008/02/27

四元杯

四元奈生美と言えば、奇抜?なファッションで知られる卓球選手です。
おそらく、好感度の方が勝っているとは思いますが、ひとつだけエピソードを紹介したいと思います。

彼女は出身は立川ですが、中学高校は東京都北区の武蔵野女学院に通っておりました。
北区は、私の生まれ故郷でもあります。
それはともかく、四元選手は卓球の普及のために、北区の児童館で「四元杯」を設け、自ら各会場に出向いて、子供達に卓球の面白さを伝えています。

現役でありながら、卓球の普及、それも北区という、中高時代の地元を大切にしたフィールドでの活動には、素直に頭が下がります。
派手なイメージが先行しがちな四元選手ですが、地元びいきもあいまりまして、私は断然応援します。
これからも頑張れ、四元選手!

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2007/10/13

タイトルマッチ

・・・だったはずですが、緊迫感のない試合でしたね。
亀田大毅は、ガードの構えから言って、アゴにあまり自信がないのでしょう。
踏み込めないので、自分のリーチの範囲でしかパンチを出せない。
これでは勝てません。
今まで実力がよくわかりませんでしたが、日本ランキングの中位~下位くらいでしょうか。

たまっていた鬱憤がはじけるように、内藤への賞賛と亀田バッシングの嵐ですが、正直私もすっきりしました。
物には限度ってものがあります。
それにしてもTBSの実況のひどかったこと。
序盤、内藤がまぶたをカットするとTKOを期待するなど、これはスポーツを放送する姿勢じゃありません。
TBSに大喝!です。
亀田家には今さら感想もありませんが、破綻したショービジネスは今後どうなるのでしょう。

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2007/09/02

世界陸上

いやあ、土佐選手の気迫と根性、すごかったです。
近年は、「楽しんで」がスポーツに対する格好の良いスタンスのようですが、それは趣味としてやる場合の話だと思います。
たとえ趣味にしても、楽しさは肉体を限界まで酷使した先にあったりするものです。
国を代表できる特別な才能に恵まれたトップアスリートが、世界大会を楽しんでいて勝てるわけないんじゃないでしょうか。

日本勢は不振ですが、そもそも日本人が陸上競技でメダルを取るのは簡単なことではなく、責められる結果でもないような気がします。
それよりこの酷暑の中での開催はやはり無茶でしょう。
テレビ局の力なしでは、こうしたイベントが成立しにくいのはわかりますが、毎日ゴールデンタイムをぶち抜きで放映するほど日本人が陸上好きとも思えません。
アナウンサーの絶叫調、未だ雛形を古舘かサッカーにしか求められない貧しさには、白けるばかり。
バレーもそうですが、選手のキャッチコピーももういいんじゃないでしょうか。
フジヤマのトビウオ、東洋の魔女、走る哲学者・・・そもそもニックネームは自然とつくものでしょう。
国民を子供扱いするマスコミですが、我々がそれにつき合ってあげてるんだよ、ということがわかってるんでしょうか?

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2007/07/28

アジアカップ

体育の授業でやるのは好きでしたが、見る方は点がなかなか入らないので、あまり興味のなかったサッカー。
自分の中学時代あたりはやはりプロ野球が圧倒的で、三菱ダイヤモンドサッカーの話をされても盛り上がらないことおびただしく。
時は流れJリーグ開幕、スピーディーな展開にへえ、と思い、日本代表の戦う世界という舞台のスケールに、これからはサッカーの時代だ、と勝手に思い。
と言うにわかファンですが、アジアカップは残念でした。

なんでアジアに中東やオセアニアのチームが、と思うのは日本中心の地図しか見てないからでしょうが、これだけ特徴の違う相手と戦うのも大変だろうと思います。
そんな中で、オシム監督の目指す日本的なサッカー、見ているとなんとなく職場を思い浮かべてしまいました。
基本は全体のまとまり、バランスを取りながら好機を伺い、それまでは突出したりしない。
活路が開けない時は能力の高い者に頼り、海外赴任の者もなるべく我を抑えやり方に合わせる・・・
日本人のメンタリティを見事に表現しているように感じます。

個人的には、今の日本のサッカースタイルは嫌いではありませんし、これを磨いていくのが日本人には合っているような気もします。
壁があるとしたら、他人の目を気にして失敗を恐れる、という気質でしょうか。

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2007/03/17

ドラフト制度

希望枠は撤廃される方向のようですね。
本来ドラフトは、各球団の戦力を平均化するのが目的のはずですから、メジャーのようなウェーバー方式が合理的なんじゃないでしょうか。
球団選択の自由については否定しませんが、プロ野球そのものがひとつの会社と考えれば、意にそぐわない配置もあるかも・・・
と割り切れるものではないんでしょうね。

西武はかつての西鉄ライオンズを引き継いだ球団です。
ご存知のとおり、黒い霧事件で西鉄は弱体化し、太平洋クラブ、クラウンライターと球団は転々と売却されていきました。
だからこそ、他球団よりクリーンでなければいけなかったと思いますが・・・残念です。
当時の西鉄のあまりの弱さに、それまで巨人ファンだった私はライオンズを応援するようになりました。
今はあまり野球を見ませんが、パの盟主となった頃の西武は誇らしく思ったものです。
もう一度、苦難の時代を思い出して欲しいです。

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2006/10/28

遅ればせですが・・・

北海道日本ハム、優勝おめでとうございます。
特にファンというわけではないのですが、勝って欲しいなあ、と思うチームでした。

さて、新庄選手。明日はハリさんの喝!が入るんだろうなあ。
「男は泣くもんじゃない」って。
ハリさんの頑固さも嫌いではないですが、今回は見逃して欲しいです。
ストイックに自分を高め、グラウンドで最高のパフォーマンスを見せる、これぞプロフェッショナルということはわかっております。
しかし、新庄のように違う形で愛される選手もアリ、じゃないでしょうか。
トップクラスの選手がメジャーに流出している中、日本のプロ野球も今までどおりというわけにはいきません。

今年終盤は、福岡のソフトバンク、北海道の日本ハム、昨年は千葉のロッテ。
巨人という存在を持たず、観客動員に苦労してきたパ・リーグの地元と一体となっての盛り上がりが目につきます。
Jリーグには遅れを取りましたが、この辺がこれからのプロ野球の進む道かもしれません。
別に新しいことではなく、もともと、阪神・中日・広島あたりは、そういうチームでもあったのですから。

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2006/08/12

沈静化

亀田騒動も収まりつつあるようで・・・ただ、二男の試合が間もなくありますから、そこで再燃するんでしょうか。

ボクシングは子供のころから良く見ていました(TVでですが)。
以前住んでいた家の近くには帝拳ジムがあり、世界フライ級チャンピオンだった大場政夫を輩出。ボクサーのリングシューズを作っている靴屋さんもその近くにあったような・・・
大場は首都高でトラックと衝突事故を起こし、23歳でこの世を去りましたが、そのファイトのすさまじさは、しっかりと記憶に焼き付いています。

ボクシングへの興味が薄れたのは、階級が細分化されチャンピオンを乱造し始めたころから。それでもジュニア・フライの具志堅は別格で、本物の強さでした。
亀田はイメージとは違って、ガードの堅い、本来地味なボクサーに思えます。
顔立ちもどちらかというと、いじめられっこのような(失礼)・・・それにしても身勝手なのはマスコミでしょう。例をあげればきりがありませんが、昔はもう少しモラルがあったような気がします。
亀田はあまり好きではありませんが、ホームタウンデジションを言えば、過去ファイティング原田など日本選手も痛い目にあっています。アウェーで勝つのはボクシングでは容易なことではありません。
真価が問われるのは次の試合ですね。

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2006/06/24

ワールドカップ

負けましたねえ・・・きっと多くのみなさんがこの話題には触れていると思いますので、少しだけ。
12年前、いわゆる「ドーハの悲劇」を妻と、まだ小さかった娘とTV観戦していたのを思い出します。
当時はワールドカップに出場することが目標でした。
それが今や、一次予選突破できないことで残念に思えるんですから、隔世の感があります。
ここ10数年の日本のスポーツシーンで、サッカーほど長足の進歩をとげた種目はないでしょう。

古い話ですが、東京オリンピックのころはバレーボールと体操、柔道がお家芸でした。
しかしその後、競技の世界への普及とレベルアップとともに、日本が勝てなくなってしまった時期がありました。
一方ですでに世界各国の強豪がひしめく中に、サッカーは下克上をかけているわけですから、それだけでもすごいことだと思います。
あとは子供達の中から、才能を探し出す。それが次のステップへ進むための道ではないでしょうか。

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2006/03/26

WBC

WBCと言うと、ボクシングの方が真っ先に思いつくのですが、ワールド・ベースボール・クラシック、日曜日ということもあって、今日は各局ともバンバン映像を流しておりました。
私も年代的に当然野球大好き少年でした。
12球団の選手はほとんど覚えてましたし、東京球場、後楽園球場に足も運びました。へたくそながらに草野球もやりましたが、ここ15年くらいは興味が薄れ、むしろサッカーの応援中心に。
しかし、今回は燃えました。やはり国を背負って闘う、というのは別物なんだなあ、と思います。
すっかり松井と好感度が逆転した感じのイチロー。マスコミの言うとおり、彼の力は大きかったですね。
何よりその気迫。長い間、野球では格上のアメリカでプレイをしているわけですから、ナショナリズムも自然と強くなるんだろうなあ、とこれは想像ですが。日本人のアイデンティティみたいなものを求めるようになるのかもしれません。
アイデンティティと言えば、日本チームの戦法は少年野球から積み上げた、日本野球そのものでした。負けたら終わりのトーナメントも、身体にしみついたシステム。
松坂や川崎らのひたむきな姿に、高校野球のそれが重なって見えました。

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2006/02/18

トリノオリンピック(その2)

ジャンプで原田がルールを勘違いして失格、ベテランが何たる失態!という声も多いようですが、長野での大ジャンプはこんな人柄から生まれたのかも・・・彼のサービス精神と長野での「ふなき~」の感動にめんじて、私は許しちゃいますが。
それにしても、水泳とウインタースポーツでは白人至上主義がまかり通っているような気がしてなりません。
ジャンプ・複合のルール改正にしても、日本チームや荻原健司の活躍がきっかけなのは疑いなく、水泳では古くは古川の潜水泳法、田口のドルフィンキック、鈴木大地のバサロと、ことごとくバッシングを受けてきたように思います。
体格を技術と工夫でカバーし、ついに頂点に立った、と思ったら自分達の有利な方向へルールを変えてしまうのはちょいとズルかあないですか?
それとも、やっぱりこれは勝手な思いこみなのでしょうか・・・

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2006/02/15

トリノオリンピック

日本勢苦戦、と伝えられていますが、もともと冬季オリンピックでメダルを取れるようになったのは長野以降。それ以前はジャンプとスピードスケート男子500メートル以外、表彰台に上がれそうなイメージはなかったかと。
強化費が桁違いの地元開催から8年、長野の遺産も間もなく消える、と思っていた方が良いのではないでしょうか。
夏季に比べて地味な印象の冬季五輪ですが、記憶にあるのはグルノーブルが最初です。そして4年後の札幌、「さあ笠谷、金メダルへのジャンプ・・・飛んだ決まった!」北出アナウンサーの名文句が今でも耳に残っています。
当時中学では「虹と雪のバラード」が文化祭のコーラス曲になり、掃除の時間はほうきホッケー。スピードスケートの「オン・ユア・マーク!」、位置についての掛け声が「ホンヤマー!」と聞こえ、みんなで面白がって真似したものでした。
この後もメダル獲得を期待させる競技がありますが、期待を背負わせてるのは最近ではもっぱらマスコミ。日本人はそれほど入れ込まない、自信を持った国に変わったような気がします。

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