2009/11/14

JIN

タイムスリップ物にはずれなし、というのは私の勝手な説ですが・・・
「JIN」は医者が過去にタイムスリップする、という点で異色でしょうか。
歴史上の人物とのからみも面白く、視聴率がじりじり上がっている、というのもうなずけます。

大沢たかお、内野聖陽、綾瀬はるかといずれも好演、武田鉄也もいい味出してますね。
それにしても中谷美紀の日本髪が似合うこと。
ついにペニシリンを作り出してしまった仁ですが、この先龍馬の暗殺などと、どうかかわるのでしょう?
原作を読んでいない私には、非常に楽しみです。
日曜劇場だと10回程度の枠でしょうか?
個人的には半年くらい見たい感じのドラマです。

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2009/09/19

任侠ヘルパー

任侠とヘルパー、かなり奇抜な組み合わせですが・・・
現実離れしていながら、引き込まれるのは脚本の力でしょうか。
ラストも甘すぎず、辛すぎず。余韻を残した終わり方でした。

実際に、任侠道なるものが今も存在するのかどうかはわかりません。
暴力団礼賛にはなっていなかったと思いますが、その辺はキャスティングによるところも大きかったでしょうか。
草なぎ君は、特に最初の内、「いい人」が透けて見えていましたが、後半では気にならなくなりました。
役者としての力量を感じます。
上映中の「BALLAD」も見に行きたくなりました。

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2009/09/13

ブザービート

久々にドラマの話題でも・・・
今クールは結構自分の趣向にあったドラマが多くて、これもそのひとつ。
タイトルは出資馬のマージービートを連想してしまうのですが、意味は全然違いました。

山下君も北川景子も肩の力の抜けた、自然な喋り方をする役者さんで、ほんわかした雰囲気がいいですね。
キャストが違えば、結構ドロドロになりそうな展開ですから。
北川景子と言えばセーラーマーズ(自分だけか?)。当時ビーナス役だった小松彩夏との共演を見ていると、みんな大人になったんだなと。
独特のセリフの言い方は、見ようによってはヘタくそなのですが、台本棒読みというわけではなく、むしろ台本の存在を感じさせません。
この手の役者さんはあまり見たことがないです。
すでに人気がありますが、この先もっとブレイクしそうな予感もします。

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2009/06/25

BOSS

途中から見始めて、見逃した分は再放送で、というパターンでしたが、なかなか面白かったです。
最終回はややバレバレな感もありましたが、キャラクターの面白さもあって気になりませんでした。
ゲスト陣が豪華なのも良いですね。
ちょっと「古畑任三郎」を思い出しました。

志田未来とくれば「女王の教室」ですし、反町・竹之内とくれば「ビーチボーイズ」。
武田鉄也の再登場と言い、最後は「離婚弁護士」のおまけつきと、サービス精神満点でした。
刑事ドラマではあるのですが、コミカルで見ていて重くならないのが何より良かったと思います。

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2009/05/01

木枯し紋次郎

前半を見逃しましたが、上條恒彦のテーマソングといい、ナレーションのセリフといい、映像といい、オールドファンには懐かしい作品に仕上がっていました。
テレビの本放送はかれこれ40年近く前でしょうか。
亡父と並んで見た、数少ない番組でしたっけ。

大きな違いは、旧作がリアルを追求したのに対し、普通の殺陣だったことと、紋次郎が楊枝を飛ばす瞬間に鳴らすその名のとおり、木枯らしのような音がなかったことくらい。
イメージと違うなあ、と思っていた江口洋介でしたが、いやあ、良かったです。
しかし、楊枝をくわえながらだと、似たような喋り方になるものなんですね。
シリーズ化されたら嬉しいんですけどねえ・・・

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2008/12/22

NHKBSスーパーライブ

Perfumeの武道館ライブが放映されましたが、リハーサル風景なども織り込んで、結構手をかけた作りになってました。
あ~ちゃんの体調があまり良くなかったようですが、ライブでも袖に何度か消えていたのはコンディションを整えていたのでしょうか?

「期待されたことがなかったのが、初めて期待された」喜びをパンフなどでも語っていましたが、これってじんと来るなあ・・・
苦節8年の成功物語は作ろうと思ってもできないものですが、周りもあきらめなかったのは何かがあったのでしょうね。

歌番組などではアイドルに回帰してますが、ステージでは完全にアーティスト。
今どき親孝行を口にし、謙虚で時に自虐的なトーク。
はまってしまうと、深みに進む一方です。

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2008/11/16

ハッピーフライト

久々に映画の話題など。
映画を見るのに、公開当初はあまり行かない方なのですが、これは矢口史靖作品と言うことで、早々に行ってきました。

感想は、と言うと・・・やはりはずしませんねえ、純粋に面白かったです。
テンポは軽快、笑いも詰め込みすぎず、適度な緊張感もあり。
空港と言うか、旅客機1機を飛ばすのに、どれだけの人手がかかっているか、と言うことも教えてくれる映画でした。
田辺誠一、綾瀬はるかのダブル主演だと思いますが、矢口映画のパターン、主人公「鈴木」は田辺誠一の方。
DVD化されたら、また見たい映画ですね。

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2008/11/01

七瀬ふたたび

中学の頃、SFにはまったきっかけが、教室にあった筒井康隆の「SF入門」をたまたま手にしたことでした。
筒井康隆は特に好きな作家で、当時のほぼ全作品を読んだのですが、中でも一番好きだったのが「七瀬ふたたび」。
過去に多岐川由美、水野真紀などの主演でドラマ化されていますが、もうひとつ印象は薄いですねえ。
TVでは原作の深いところを描くのは、ちょっと難しいのだと思います。

NHKとしては2度目のドラマ化になる今回の主演は蓮佛美沙子。
今回はかなり原作から離れました。
どちらかというとジュブナイル的な感じですね。
まあ、これもありでしょう、と思いますが、この作りならこの原作を選ばなくても、という気がしないでもありません。
しかし、NHKは少年ドラマシリーズの頃から、かつて一段低く見られていたSF作品を良く取り上げていて、そこには好感を持っています。

うーん、なんとか映画化されないかなあ。
主演は美しいが陰のあるタイプ、知的にして艶があり、物静かだが内に強さを秘めているイメージの・・・ちょっと難しいですね。

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2008/09/23

キャットストリート

NHKのドラマは朝ドラと大河をたまに見るくらいなのですが、この青春ドラマにはまってしまいました。
原作は「花より男子」の神尾葉子。
主だったコミックはみんな映像化されていく感じですね。

いわゆる引きこもり、の少女が心を開いていく話ですが、キャストも豪華でみな芸達者。
主演の谷村美月は、「太陽と海の教室」と同時期に2本出演となるわけで、イメージ的にかぶらないのか、と思いましたが、なんの。
自然というか、抜群の演技力で別人を演じています。
さすがに視聴率はあがっていませんが、スター頼みの民放ドラマとはちょっと一味違う感じがします。
わずか6話完結は惜しいなあ。

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2008/09/13

温泉へGO!

シリーズ5まで行って、もうないだろうと思っていた「温泉シリーズ」でしたが・・・
なんと9月から復活、タイトルは今ひとつ語呂が悪くなりましたが、主演は同じく加藤貴子!
主人公も同じ椎名薫の設定ですが、それ以外のキャラは一新されました。
ちなみに私は加藤貴子のファンで、舞台も見に行ったりしています・・・どうでも良いことなんですが。

前シリーズがさすがに長すぎ、最後はドタバタになっていましたが、今回は初心に帰ったかのような展開。
脚本家がシリーズ1の石原武龍氏に戻ったこともあるのでしょう。
薫がバツイチの設定というのは無理矢理っぽいですが、メンバーががらりと変わって、新鮮さはあります。
しかし、明るく元気、加藤貴子はこの役がはまりますね。
ラストまで、楽しく見られそうです。

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